韓国国内でも日本国内でも大人気の韓国俳優のソンスンホンが兵役を終わらせて本格始動!日本での記者会見、ファンミーティング、映画での活躍
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ソン・スンホン(SongSeungHeon)は、1976年10月5日生まれ、韓国出身の俳優です。本名はソン・スンボクで、軍入隊前にソン・スンボクからソン・スンホンに改名をしたのです。身長は180cmで京畿大学卒業。ソンスンホンはカフェでアルバイトしているときにスカウトされてモデルとしてデビューしました。1996年に韓国のテレビ局MBCのスタッフの目にとまり、『男女6人恋物語』でドラマデビューをするのです。その後、人気も出、様々なドラマや映画に出演し、2000年には主演ドラマ『秋の童話』が大ヒットし、日本での知名度も上がったのです。2004年にドラマ『悲しき恋歌』の出演が決定したものの、兵役を逃れていたことが発覚し、問題視されました。ソンスンホン本人は、これを認めて警察に出頭し2004年11月16日に入隊することになります。2年後には除隊し、復帰第一作映画「宿命」が決定。日本にもファンの多いソンスンホンを応援するファンが多く、2006年7月に公式のファンクラブが発足したのです。第二次韓流ブームの火付け役としても注目の俳優で、除隊後の来日時には成田空港に約6000人のファンが殺到したのです。
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韓流ブームが日本で巻き起こり、韓国4天王だの、どこもかしこも韓流ブームでした。その中で、ソンスホンの知名度が日本でも上がり、人気が波に乗ってきた時、兵役逃れが発覚したのです。日本では兵役はないし、兵役義務に対する重要性を感じるソンスンホンファンはいません。とはいえ、韓国国内では大騒ぎです。義務である兵役を逃れることはたとえ有名人であってもできません。というより有名人だからこそ建前としては絶対にできないのです。大問題になった渦中にいたソンスンホンは入隊することになり日本のソンスンホンファンはどんなにさみしかったことでしょう。そのソンスンホンが入隊から2年除隊して戻ってきたのです。ソンスンホンの公式初来日が実現したのです。待ってましたとばかりに韓流スター来日の過去最高となる約6000人のソンスンホンファンが空港に終結したのです。忘れることなくソンスホンファンは待っていたのです。記者会見も行い、ソンスンホンの日本メディアでの露出はますます増えることでしょう。
除隊後芸能界に戻ってきたソンスンホンの初映画仕事は‘宿命’と決まりました。同じく人気韓国俳優のクォンサンウとの共演です。話題性充分であり、ソンスンホンファンにとっては何でもいいからソンスンホンを見たいという状況の中での公開映画なら日本での動員数はかなりの数見込めるでしょう。ソンスンホンは入隊前に実は2005年の‘悲しき恋歌’というドラマでクォンサンウとの共演が決まっていたのですが、果たせませんでした。ソンスンホンとクォンサンウの果たせなかった共演が今、この映画‘宿命’で実現するのです。ソンスンホンは映画‘宿命’に出演することで友情に対して考えるきっかけになったという発言をしています。宿命ではソンスンホンを始めとする今をときめく韓流スターたちが男たちの熱い友情と裏切りを描いた映画で、ファンの期待を決して裏切らないでしょう。また、ソンスンホンの‘宿命’出演はしっとりした俳優のイメージからアクションスタイルに挑戦する初の試みであることもソンスンホンファンはまた違ったソンスンホンの一面が見れるとあって、また盛り上がりを見せることでしょう。